【ABC】愛してないの歌詞の意味は「愛してる」

Acid Black Cherry、略してABC。ABCには愛してないという曲があるのですが、この愛してないの歌詞の意味をご存知でしょうか?タイトルを見ると、愛してない,嫌い的な意味の歌詞じゃないの?と思う人がいるかもしれませんが、歌詞の意味は正反対。つまり、愛してるということ。今回はABCの愛してないの歌詞の意味について確認していきましょう。

【ABC】愛してないの歌詞の意味とは?

ABCの愛してないの歌詞の意味は先ほども言いましたが、愛してる。(※ABC的に言う「愛してない」とは、「最高に愛してる!」という意味)

この曲の主人公の女の子は本当はどうしようもないくらいに相手のことを愛しています。けれど、これ以上傷つきたくないから自分の心に必死に「あいつのことなんて愛してない!愛してないんだから!」と言い聞かせているんです。そんなとてもとても健気な唄。

ファンの中にも似たような経験がある人は大勢いそうですよね。相手のことが好きすぎてしょうがない・・・けど、好きになっても傷つくだけだし、好きじゃないんだと自分に言い聞かせる。けど、やはり気持ちは誤魔化せず、好きの気持ちが消えずに辛い・・・。

恋愛って辛く,傷つくことが多いですからね・・・。

ABC的には「愛してない=愛してる」。これはyasuさんも話していますし、ABCファンの間でも愛してるのかわりに愛してないって使うことが非常に多くなりました。「yasuさん本当に愛してないから!」とか。

多くのABCファンが知っていたかと思いますが、最近ファンになった人など知らない人はまだまだ大勢いるはず。知らないファンの人にも知ってもらいたいな!と感じます。

そして、たくさんの人に使ってほしいなと・・・。「あなたのこと、愛してない・・・ABC的な意味でね!」など、言ってみたいですね。

ABCの愛してないは本当によい曲ですので、歌詞の本当の意味を理解した上で何度も聞いてほしいと思います。

愛してない 歌詞

作詞:林保徳
作曲:林保徳

「愛してるの・・・愛してるの・・・」
もう声にならないくらい
あなたが・・・そう想うよりも・・・・

通い慣れた街路樹
あなたの狭い部屋に
今日で最後と目を閉じた・・・・
短い様で・・長い月日がもう
どれも眩しすぎて・・・涙が出た

夏の終わり・・・・
少し冷たい雨・・・
二人出逢った日と同じ夜ね
あなたのその優しさと
私の強がるクセも
あの頃のままで・・・・

「愛してない・・・」「愛してるよ・・・」
「ねぇ、あのね・・」「そばにおいで・・」
どうしてなの?優しさはもういらないの・・・
泣いてない・・・そっとしてて・・・
あぁ・・・もうヤダ・・・愛してる・・・
さよならが言えなくて・・・・

すれ違いの暮らし
感じる距離
どこか冷たいkiss 怖かったの
息が止まりそうになる 別れの気配
静かすぎて・・・耳をふさぐ・・・

「離してよ・・・・」「離さない・・・・」
「帰らせて・・・・」「帰さない・・・・」
これ以上・・・辛くなるから抱き締めないで
泣いてない・・・そっとしてて・・・
あぁ・・・もうヤダ・・・愛してる・・・
さよならが言えなくて・・・・

「愛してない・・・」「愛してるよ・・・」
「ねぇ、あのね・・・」「そばにおいで・・」
どうしてなの?優しさはもういらないの・・・
泣いてない・・・そっとしてて・・・
あぁ・・・もうヤダ・・・愛してる・・・
悲しくて・・・もう涙が止まらないよ
kissをして・・・抱き締めて・・・
ねぇお願い・・・離さないで・・・
目を見て・・・・囁いて・・・・・

「愛してるよ・・・・愛してるよ・・・・」
もう声にならないくらい
君が想うよりもっと・・・

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